新年あけましておめでとうございます。第1章のまとめと第2章の抱負です。

 

 

 

新年あけましておめでとうございます。

毎年恒例として、1月初めは実家帰省し、初詣は日立にある御岩神社に行っておりました。

ある宇宙飛行士が宇宙から地球を眺めた時に、一か所から強い光が見える場所があり、調べてみたらそこが御岩神社だった! というパワースポットとしても有名な場所です。

今年は行けないため、非常に残念です。

 

さて、年が明けました。

大学卒業からスタートした私のビジネス人生の第1章(サラリーマン編)が完結した年という位置づけです。

偶然ではありますが、ちょうど12年で1章となりましたので、これから12年単位で考えていければと思います。

 

実は、私の社会人生活は、時給900円正社員からはじまりました。いわゆる試用期間です。

正式に試用期間が完了した後の給与は、月額18万円、残業代なし、ボーナスなし、福利厚生は社会保険のみ、という条件でスタートしました。当時も給与の安さから、ブラックとして有名でした。

東京のど真ん中ですよ。

なぜそのような会社に入社したのか。

活気があり、ビジネス理念に強く共感し、自分が素直に魅力を感じたからです。

振り返ってみても、スタートとしてこの会社を選択したことは、私にとって非常に良かったと感じています。

唯一の問題?は給与でした。さすがに東京一人暮らしでこの給与では貯金もほとんどできなかったと記憶しています。。。

今だからわかるのですが、税理士という職業は、どこの税理士法人(税理士事務所)に所属するかによって、給与が大きく異なります。当初の私は、この事実を全く知りませんでした。結果としてはよかったですが、情報収集はすべきですね。

転職すると、給与が倍以上になりました。そして、仕事内容も大きく変わりました。

町の税理士業務と、大手の税理士業務は大きく異なります。時間を切り売りして稼ぐか、付加価値をつけて稼ぐか、の違いです。

例えば、1か月80時間残業して50万円稼ぐのと、1か月残業無しで50万円稼ぐのとではどちらがよいでしょうか?

当然後者の方が良いに決まっているのですが、多くの税理士サラリーマンは前者となります。

もっと言えば、多くの税理士サラリーマンは前者の負のサイクルから抜け出すことができず、できる税理士サラリーマンは前者から後者に転換するタイミングをしっかりと図り、チャンスを自らつかみとります。この違いがすべてかと思います。

そのためには、人一倍の努力と、前者から嫌われる勇気と、実行力が必要です。

 

2021年、コロナ過により、働き方は大きく変わろうとしています。

サラリーマン思考(依存思考)は低賃金となり、副業思考(自立思考)は高賃金となるでしょう。

残念ながら、格差も大きくなるでしょう。

誰にどのようなサービスをどのように届けるか。

これまでの時代よりもより強く意識し、行動するかが問われるように思います。

 

これから第2章がはじまります。どのような章としていくか、選択肢がたくさんあるため、楽しみです。

行動しながら考えていきたいと思います。

 

今年も何卒宜しくお願い致します!!

 

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