ホームページ開設のご案内と自己紹介

はじめまして。税理士の加藤です。

2020年7月末をもってサラリーマンを卒業し、8月1日から独立しました。

時間がかかりましたが、この度2020年11月9日にホームページを公開させていただきましたので、ご挨拶とさせていただきます。

 

私は、茨城県日立市出身の36歳です。3人兄弟(男、男、女)の次男となります。

高校までは地元でサッカーに明け暮れ、大学は京都で4年間(やはりサッカー!)、在学中から税理士を目指して専門学校に通いました。大学卒業後は東京にて税理士受験浪人生活を経て社会人となりました。その後、仕事をしながら大学院に通い、この時期が一番忙しかったのを記憶しております。

そして、この世界に入って12年以上が経過しております。振り返ればあっという間でした。

 

家族構成は、妻、長女(4歳)、次女(0歳)、私の4人家族です。

現在の趣味はフットサルですが、現在は軽い肉離れを起こしてしまっているため療養中です。。。

一日も早く治して、フットサルができたらと思います!

 

さて、前置きが長くなりましたが、私の得意分野は、富裕層に特化した相続・事業承継・M&Aです。

社会人となって初めて経験したのは、いわゆる一般的な税理士事務所の仕事でした。法人の顧問を20社程度担当し、所得税の確定申告と法人の決算業務がメインとなります。これらの仕事は初めてでしたのでやりがいがありましたが、正直なところは、経験すれば資格がなくとも誰でもできてしまうし、言い方は悪いですが、数年で飽きてしまうと感じてしまい、私に向いているのだろうか?と疑問に感じていました。

そのような状況で転職をして、はじめて資産税という仕事に携わるようになりました。私にとってはこれが一つの転機となりました。仕事が楽しくなりました。法人税の仕事は、出てきた数値を基に申告書を作成して報酬をいただくものです。機械的な作業に近いものがあります。一方で相続税申告や相続対策・事業承継対策はコンサルティングの要素が必要となります。答えは千差万別で、何よりも、税理士としてしっかりと勉強しなければ対応ができない業務です。経験も必要です。税理士ではないコンサルティング会社などでも同じような業務提供をしているケースがありますが、残念ながら断片的な勉強しかせずに対応しているケースが多いため、それがベストな選択であったのかどうか疑問が残ります。一言でいえば、あらゆる選択肢・リスクを考慮した提案となっているかどうか、の見極めが重要です。

実は、私の父親は電気工事業を会社として経営しておりました。会社といいましても、ほぼ一人会社で、おそらく顧問の税理士から、節税も兼ねて法人化した方が良いというアドバイスを受けたものと考えられます。数年前、父親から私に次のような話がありました。そろそろ会社を解散して、個人事業でやっていこうと思っている、ということでした。顧問の税理士にも相談しているということでしたが気になったため、会社の決算書等を見てみました。すると、思わぬ事態に気づきました。なんと、解散すると多額の法人税等がかかるような状況でした。顧問の税理士に説明は受けているのか?と聞いても、税金がかかるくらいの説明しか受けていないというのです。私は父と話をし、結論としては、会社を解散せずに、私がその会社を引き継ぐことになりました。解散すると多額の法人税等がかかる状況でしたが、私が引き継ぐことでマイナスをプラスに変えられる状況であったためです。顧問の税理士は、茨城県では3本指に入るくらいの規模の税理士事務所でしたが、これは、やはり資産税を得意としていないと気付かないし、担当者によっても能力は大きく変わります。世の中には、私の父親のように、気づかずに誤った選択肢を選んでしまっている、というケースが多いものと考えております。私としては、このようなケースにおいて何かとお役に立てればと考えております。

話は変わりますが、副業として株式取引等(日経先物取引を含む)をしようとされる方や、不動産投資をしようと考えていらっしゃる方、生命保険への加入を検討されていらっしゃる方等、いわゆる資産運用についても、ご相談にのることが可能です。サラリーマンをしながら副収入を得る、という考えは非常に重要です。ただ、副収入を得るということは、副業規定や税金と密接にかかわりますので、二の足を踏むケースが多いと思います。この辺りの対処方法等もありますので、お気軽にお問合せいただけますと幸いです。

以上、長くなりましたが、ご挨拶とさせていただきます。

今後とも何卒よろしくお願い申し上げます。

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